yaritaikoto100の日記

自分がほんとうにやりたいことを実践していくブログです

【保険を考えてみる】もしも、夫や私が死んだらどうなるかを考えてみた!

先日、知り合いに紹介された保険やさんの話を聞きに言ったのですが

よくわからなかったので、保険について調べてみました!

 

保険ではよくあるもしもの話を考えてみようと思います。

 

もしも、主人が死んでしまったら、私たち家族の経済状況はどうなるのでしょうか。

 

当然ですが、主人分の収入がなくなります。

 

免除or補助されるお金を考えてみると

 

まず、住宅ローンを組んだ時に入った保険があるので、残っている住宅ローンを払わなくてよくなります。

 

そして、国から遺族年金が支払われます。

我が家の場合は、夫が会社員で子供が2人なので、月々だいたい13万円くらいもらえるようです。

 

現在、1ヶ月の生活費が20万円くらい。

ここから、住宅ローン5万円と夫のお小遣い2万円を引くと、13万円

ギリギリ生活できなくもない感じです。

 

逆に私が死んでも収入がマイナスになるだけのようです。

住宅ローンもそのままだし、遺族年金ももらえないし。

 

そうなると、夫の収入だけでは不安になってきます。

 

夫は死亡保険には入らなくても良さそうだけど、私は入った方がいいのかなと思ってしまいます...。

 

なぜ、厚生年金払ってて、私が死んでも家族が遺族年金もらえないのか疑問ですが...。

 

健康に働けるに越したことはないのですが、去年、夫の入院を経験した私としては、

働けない+入院費などでお金がかかる

ことはかなり経済的にキツイことを実感しました。

 

死亡保険もですが、次は入院や給与保障などの保険についても考えてみようと思います!

 

【食ついて考える】色、味、香り、食感をよくする添加物について調べてみた!

やりたいことの一つ、食べ物について知る!です。

 

めっちゃざっくりしてますが・・・

 

とりあえず、今回は加工食品の食品添加物について調べてみました!

 

まずは、どんな食品添加物があるのか使う目的別に分けてみました。

※私の勝手な分類なので、もしかしたら違う目的で使われる場合もあるかもです。

 

【甘味料】

甘味といえば砂糖ですが、今は代替えの甘味料も多くあるようです。その中でも、砂糖の甘みを1とした時を基準に高甘味度のものと低甘味度のものと2種類あるようです。

高甘味度

アスパルテーム

アセスルファムK

サッカリン

スクラロース

ネオテーム

アドバンテーム

ステビア抽出物

低甘味度

キシリトール

D-キシロース

エリスリトール

D-ソルビトール

 

【着色料】

料理に彩りを添えて、見た目を華やかにしてくれる着色料には合成したものと天然にあるものの2種類があるようです。

合成系

食用タール色素...食用赤色2号、食用赤色102号など

無機顔料...三二酸化鉄、二酸化チタン

合成天然系着色料...β-カロテン、リボフラビン

天然系着色料誘導体...銅クロロフィル、ノルビキシンカリウム

天然系

アナトー色素、カラメルⅠ〜Ⅳ、クチナシ黄色素、コチニール色素、赤キャベツ色素、イカスミ色素、ココア、茶、サフラン

 

【調味料】

食品の味をよくするために使われる添加物です。アミノ酸核酸有機酸、無機塩の4種類にわけられるようです。

アミノ酸

L-アスパラギン酸ナトリウム、DL、アラニン、L-グルタミン酸ナトリウム、L-バリン

核酸

5'-イノシン酸二ナトリウム、5'-グアニル酸ナトリウム

有機

クエン酸カリウムコハク酸二ナトリウム、酢酸ナトリウム、乳酸ナトリウム

無機塩 塩化カリウム、りん酸三カリウム、リン酸二水素カリウム

 

【酸味料】

酸味料は酸味を加える以外にも、pHを調整する役割もあります。

アジピン酸、グルコン酸、クエン酸コハク酸、酢酸、酒石酸、リンゴ酸、乳酸など。

 

【香料】

香りをつけるための添加物です。香料にも天然のものと、合成したものがあります。食品の香り成分はとても微量でたくさんの種類のものを混ぜたり、薄めたりして使用しているようです。その辺は企業秘密らしく、表記も香料とだけされています。

 

【発色料】

昔からヨーロッパでは、お肉に岩塩を使用すると、色や保存性がよくなることが知られていたそうです。これを添加物にしたものが、発色剤で、硝酸カリウム硝酸ナトリウム亜硝酸ナトリウムなどがあります。

 

【漂白料】

食品のもともとの色を薄くしたりして、色をよくするために使われます。かずのこやレッドチェリーなどに使われているそうです。亜塩素酸ナトリウム、過酸化水素、亜硫酸ナトリウム、次亜硫酸ナトリウムなどがあります。

 

酵素

酵素はその反応を利用して、食品の加工時に使われたりするようです。あまり詳しくは書いていなかったのですが、例えば、唐揚げ粉には、たん白質分解酵素が入っていて、お肉を柔らかくする効果があるそうです。食品添加物としての酵素はその過程で活性を失ってしまうものがほとんどなので、表記はされていないことが多いそうです。

 

 

 

断捨離の話。私の捨てられなかったもの・・・贈り物!

私が断捨離で捨てられなかったもの(捨てられないもの)のひとつ・・・

 

それが、頂いたモノです!

 

家族や友人や職場の方から、何かをいただくことってありますよね。

 

それは、すごく嬉しいです。

 

主人からお洋服をプレゼントしてもらったり

主人の家族から食器を頂いたり

母親が手作りの小物類を大量にくれたり

 

でも、頂いたものが、必要なものではないことはよくあります。

 

自分にはあわなかったり、好きではなかったり、量が多すぎたり。

けれど、くれた人のことを考えると捨てられない。

 

そんなふうで、使わないけど、ずっととっておいたものがたくさんあります。

 

先日、お洋服のお片づけをしていると、

 

主人が「そんなバック持ってたっけ?」と

 

そのバックは何年か前に主人が買ってくれたのですが、あんまり好みではなかったのでずっと使わずにおいてありました。

 

 

〝今の自分にとって本当に大切なもの〟が見えることで、自己肯定感につながる。

 

贈り物はとても嬉しいことですが、他人による価値観・選択です。

 

自分が主体的に取り入れたものだったらいいのですが、そうでないものは、自分が感じた違和感に正直に手放していくことも断捨離の重要なプロセスなんだそうです。

【保険を考えてみる】本でも紹介されていた!保険やさんの誘いのテクニックとは?!

先日、知り合いに紹介された保険やさんの話を聞きに言ったのですが

よくわからなかったので、保険について調べてみました!

 

そもそも、知人がなぜにドル建ての保険に入ったのか疑問だったので

保険やさんにはじめにその質問をしてみました。

 

その回答が、〝ドル建てにした方が利率がいいから〟ということでした。

 

この時点で、よくわからないなかったのですが

 

家に帰って、もう一度どこがわからないか考えてみると、保険なのになぜ利率の話?というところかなと思いました。

 

利率が出てくるということは、貯蓄系の保険なのかな?と思って、その保険会社の商品を調べてみました。

 

すると、ドル建て商品は、終身保険一つだけでした。

 

内容をみてみると、終身保険の解約返戻金の利率が3%ということのようです。

 

詳しくは資料を請求するか、保険やさんと直接会わないとわからないようです。

 

 

その後、家にある本を読み直してみると・・・

 

「外貨建て生命保険」の誘いのテクニックとして、「日本は利息ゼロだが、この商品の運用利回り3%以上」というものが紹介されていました。

 

死亡保険に入りたい人が、この保険に入るならわかりますが、お金を貯めるために入るのはやっぱり違うなと思いました。

 

【食について考える】食品の加工に必要な食品添加物について調べてみた!

やりたいことの一つ、食べ物について知る!です。

 

今回は、食品の加工に必要な食品添加物を、それぞれを少し詳しめに書いてみました。

 

【乳化剤】

加工の際、水と油を混ぜるために使用します。バターやマーガリン、牛乳、マヨネーズは乳化剤を使っているそうです。

 

分子の形的には親水基と親油基があるもので、物質で言うと、卵の卵黄の中にあるレシチンなどだそうです。

それ以外にも、グリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステルなどがあるようです。表記的には・・・乳化剤と表記されているのでしょうか?

 

定義としては、水と油を混ぜる以外にも、食品に分散、浸透、洗浄、起泡、消泡、離型の目的として使われるものらしいのですが・・・なんのこっちゃです。

 

【pH調節剤】

食品のpHを調整するものです。pHを適切な領域に調節することで、色を統一したり、食感を保持したりするそうです。

物質でいうと、酢酸、グルコン酸、コハク酸などで、酸味料として使われることもあるようです。表記的にpH調整剤と書いてある気がします。

 

【豆腐用凝固剤】

豆腐を固める時に使う添加物です。豆腐の種類によって使われる添加物が違うようです。木綿豆腐だと塩化マグネシウム。絹ごし豆腐だと硫酸カルシウム。にがりは塩化マグネシウムのことのようです。

 

 

【植物を育てたい】双葉が出てきたので移し替えてみた!

やりたいことの一つ、植物を育てる。

 

サニーレタスの種を蒔いたところ、双葉が育ってきたので

 

移し替えてみました!

 

これで日中は太陽が当たるところに出しておこうと思います。

 

大きくなってくれるかな〜😊

 

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【保険を考えてみる】保険について調べてみた

先日、知り合いに紹介された保険やさんの話を聞きに言ったのですが

私の理解が浅いので、よくわかりませんでした。

 

なので、一度保険についての理解を整理するために、民間の保険会社の保険について調べてみました。

 

保険は大数の法則と収支相等の原理で成り立っていて、

保険会社の収入(保険料+運用収益)=保険会社の支出(保険金の支払い+経費)

とうなるように、保険料が算定されています。

 

払った保険料の内訳としては、純保険料(保険金を支払うためのお金)付加保険料(保険会社が事業を運営するための経費)に分けられます。

 

保険の種類でいうと

◇生命保険(第一分野)

◇損害保険(第二分野)

◇第三分野の保険(医療、介護、傷害、がん、所得補償など)

 

生命保険の基本的なタイプは3つあります。

それが

◇定期保険...一定期間内に死亡した場合に保険金が払われる。

終身保険...保障が一生涯続く。

養老保険...一定期間内に死亡した場合には保険金。満期時に生存していた場合が満期金が受け取れる。

 

そのほか

◇定期保険特約付終身保険...終身保険をベースに一定期間の死亡保障を手厚くしたもの

◇利率変動型積立終身保険...支払った保険料を、積立部分と保障部分を設定できるもの

◇こども保険(学資保険)...進学にあわせた祝い金や、満期時に満期金が受け取れるもの

◇変額保険...保険会社が運用した成果に応じて保険金や解約返礼金が変わるもの

 

保険会社によっていろいろな保険の種類がありますが、だいたいこんな感じに分かれるのではないかなと思います。